重宗玉緒着物がオーストラリアの州立美術館に収蔵されました。滞在記更新中!
¥108,900
COMING SOON
2026年5月12日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
手描きの下絵からデータを起こしてデザインし、京都西陣の機屋さんに織っていただいた西陣織京袋帯です。
「京袋帯とは?」
アンティーク好きな方には昼夜帯と言った方がわかりやすいかもしれません。
長さは名古屋帯と同じ3.8mくらい。
名古屋帯は「て先から胴の部分」が半巾に折られた状態で仕立てられていますが、京袋帯は
この部分が、すべて広い状態で仕立てられています。
そのため、ご自身で帯巾を半分に折りながらご着用をいただくことになり、
リバーシブルでどちらの面でも締めることができます。
胴巻きとお太鼓を違う柄で締めることもできるので、1本で4通りの締め方が出来ます。
フルムーン×ナミシマバラ(レッド)柄のリバーシブルになっています。
金糸と色糸で織りだしてあり、立体感のある大迫力のフルムーン柄。
ベースはありがちな黒ではなく、濃紺にしてあるので、金糸との組み合わせでも上品で雰囲気のある帯になります。
ナミシマバラは手描きのつるばら模様に、ゆらぐ波縞を重ねました。
朝露や雨粒のような小さな水玉と、フリーハンドで描いた少しいびつな波模様がポイントです。
無地の帯状部分と薔薇柄がぽんぽんと交互に来るよう柄合わせをすることで、甘くなりすぎない絶妙なバランスに仕上げています。
クラシカルでありながら、どこかグラフィカルな印象も感じていただけるデザインです。
レッドは、深いブラック地に鮮やかな赤い薔薇が映える、最もコントラストの強いカラー。
クラシックな雰囲気の中に凛とした強さがあり、装いの主役になる一枚です。
華やかな場面にも、モードなコーディネートにもおすすめです。
きゅっとしまって緩みにくく、帯結びが綺麗に決まります。
着用時期:基本は10月〜5月ですが、カジュアルシーンで使う帯ですので、気候に合わせて
柔軟にお使いください。
※フルムーン柄について
デザインの都合上、制作の過程で無地部分に織り難が多数出やすい柄です。
締めたときに表に出ない箇所の微細な難に関しては、許容範囲内としております。
(きちんと検品も行い、着用に問題ないと判断したものをお送りしております。)
ご了承の上でご注文をお願い致します。
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《こちらの商品は、購入前に実物を確認できる『実物確認サービス』を行なっています。詳しくはQ&Aをご確認下さい。》
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即納品在庫が無い場合、受注制作となります。
その場合はご入金確認後、お渡しまでに1〜2ヶ月程度お時間を頂きます。
価格は仕立て上りの金額です。(小物はつきません)
素材(フルムーン柄):絹80% ポリエステル(金属糸)20%
素材(ナミシマバラ柄):絹100%
長さ:約3.8m
日本製